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リバースエース工法/掘削排土機構

掘削土砂に添加材を注入し、泥土化して立坑まで圧送排土するシステムです。

  • 1 添加材を先端から噴出し、切羽に注入しながらカッタヘッドを回転させます。掘削した土砂を止水性と流動性のある泥土(スラリー)へ変換します。
  • 2 泥土化した掘削土砂を先導体の外周面に沿って後部へ移送するとともに一部を取り込み、圧送ポンプで排土管を通じて発進立坑まで圧送排土します。
  • 3 泥土の取り込み量をコントロールすることで一部を地山中に残し、切羽や坑壁の崩壊を防止するとともに泥土(スラリー)の滑材効果により推進力が低減します。
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