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1. |
コスト縮減 |
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軟弱土・普通土の土質を対象とし、標準タイプと比較し先導体のトルク及び元押装置装備推力を低減することにより工事費が約20%縮減 |
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2. |
長距離推進が可能 |
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掘削土砂に添加剤を注入し、泥土化して先導体内のポンプで圧送排土する独自の掘削・排土機構と推進管外周に形成する泥土層の滑材効果により長距離推進が可能 |
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3. |
曲線推進が可能 |
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方向修正機構と『電磁法・液圧差法』および新曲線位置計測システムである『prism』により高精度に曲線推進が可能 |
| 機 種 |
呼び径 |
推進延長 |
曲率半径 |
適用土質 |
土被り |
立坑寸法
(ライナープレート) |
| 発進 |
到達 |
| DL35−S |
HP:250〜350 |
200m程度 |
100m以上 |
粘性土
砂質土
(N値<30) |
6m以下 |
5797×2500mm |
φ1800mm |
| DL50−S |
HP:400〜500
※1 |
250m程度 |
50m以上 |
粘性土
砂質土
(N値<30) |
8m以下
※2 |
5797×2500mm |
Φ2000mm |
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| ※1: |
管種についてはレジン管・ダクタイル管・鋼管も可能 |
| ※2: |
prism適用の場合は土被り制限なし |
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