エースモール工法協会
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工法概要
技術の区分
エースモール工法概要
機 種
泥土圧方式(一工程式)<標準タイプ>エースモールDL-N・G
泥土圧方式(一工程式)<分割発進タイプ>エースモールDL-C
泥土圧方式(一工程式)<普通土専用タイプ>エースモールDL-S
位置計測
電磁界を用いた曲線位置 計測方式 電磁法・液圧差法
レーザー光を用いた曲線 位置計測方式 Prism
残土処理
圧搾脱水方式 しぼ郎
固化方式 SR-K10F
特徴
掘削・圧送排土
カッタヘッド
工法概要
掘削・排土機能
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エースモールDLは、先導体先端部から添加材を噴出し、掘削した土砂を攪拌して、塑性流動性のある泥土に変え、泥土取込口から泥土を取込み、先導体後部に内蔵された圧送ポンプにより、泥土を発進立坑まで圧送排土します。
推進管外周に泥土層を形成して推進するため、地山との摩擦を低下させ、元押しの力を軽減できることにより、長距離推進が可能です。
泥土化された掘削土は止水性と流動性を持ち、地山からの土圧・水圧に対抗し、地山の崩壊を防ぎ、滞水砂層や崩壊性地層でも確実に推進が行うことができます。
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掘削排土
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