エースモール工法協会
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工法概要
技術の区分
エースモール工法概要
機 種
泥土圧方式(一工程式)<標準タイプ>エースモールDL-N・G
泥土圧方式(一工程式)<分割発進タイプ>エースモールDL-C
泥土圧方式(一工程式)<普通土専用タイプ>エースモールDL-S
位置計測
電磁界を用いた曲線位置 計測方式 電磁法・液圧差法
レーザー光を用いた曲線 位置計測方式 Prism
残土処理
圧搾脱水方式 しぼ郎
固化方式 SR-K10F
特徴
掘削・圧送排土
カッタヘッド
会長挨拶
エースモール工法協会会長
奥 要治

 エースモール工法協会を代表いたしまして一言ご挨拶を申し上げます。
 平素は当協会の活動並びにエースモール工法につきまして格別のご支援、ご指導を賜り厚く御礼申し上げます。

 さて、エースモール工法は、従来小口径推進では困難とされていた曲線・長距離推進、厳しい砂礫・玉石地盤推進を可能とした特長のある工法であります。
 当初は主に通信管路工事に利用されておりましたが、そこでの施工実績が蓄積され、技術への信頼性が高まるにつれ、これを多方面の用途にご活用いただいてはとの声をいただき、平成4年5月各関係の方々のご指導のもとに、工法普及促進や技術の一層の発展を目指して、工法協会を設立させていただきました。

 最近の動向といたしましては、技術面では新たな急曲線対応技術や曲線施工の高深度化技術、さらに小型立坑からの発進システムといった技術を投入してきております。
 一方、ご採用いただく工程量もお陰様をもちましてこれらの新技術の導入に伴い増加してきております。
 さて、近年、財政事情や社会情勢が大きく変化する中で、公共工事のコスト縮減施策が強力に推し進められるとともに、工事に際しては資源や環境への配慮が強く求められるようになって参りました。
 エースモール工法はその技術的特長から、設備上不要な立坑の削減に有効でありまして、これらの課題に対応出来る技術の一つに成り得るものと確信しております。
 また、これを通じまして皆様のお役に立てれば幸いと考えております。
 どうか今後とも皆様のご指導、ご鞭撻を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

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